myson-マイソン 心の歌〜CDが出来るまで

貴方のオリジナル曲CDが出来るまでを、順番を追って分りやすく説明して行きます。
貴方だけのオリジナル曲CDがどうやって出来るのか?
ちょっと覗いてみてください♪

第一章 マイソン事務局に連絡


50歳になった記念に、何かを残そうと考えた山田桜子さん。
以前、ラジオで聞いたことがあったオリジナル曲CD制作の話を思い出しました。
趣味でカラオケ愛好会にも所属し、歌にも自信があったので、すぐに電話をしてみました。


桜子さん「もしもし、マイソン事務局さんですか?」
マイソン事務局(以下:マイソン)「はい、マイソン事務局、カミジマです。」
桜子さん「CDを作ってみたいのですが、どうしたらいいですか?」

マイソン事務局には、営業時間内には専門のスタッフが常駐しています。
営業時間外のお問い合わせは、メールかFAXでお願い致します。


マイソン「ありがとうございます、ホームページは見る事が出来ますか?」
桜子さん「はい、息子がインターネットをやっています。」
マイソン「それでは、http://my-son.infoにアクセスしてみて下さい。」
「そこで応募用紙がダウンロード出来ますので、必要事項を記入してFAXして下さい。」
桜子さん「はい、ありがとうございます。」
マイソン「分からない事があったら、ご連絡下さいね。」

FAXが無い方はお電話やメールなどでも必要事項をお話していただければ受付可能です。
マイソン事務局にご連絡いただければ対応させていただきます!
応募用紙には、ご連絡先や曲のイメージなどをご記入いただきます。
書き方がよく分からなかった桜子さんは、またマイソン事務局に連絡してみました。


桜子さん「ちょっと書き方が分からない部分があるのですが?」
マイソン「はい、今、お手元に応募用紙はございますか?」
桜子さん「あります、曲のイメージの部分に関してなんですが・・」
マイソン「そうですね、桜子さんの思い出深い場所などから連想してみるのも良いですよ」
桜子さん「幼い頃、兄とよく馬込川で泳いだこととか・・かしら?」
マイソン「そんな感じです!単語とかでも構いませんよ。」
桜子さん「なるほどね、分かりました。出来たら、FAX送りますね。」
マイソン「ありがとうございます、お待ちしております。」


ご不明な点があれば、桜子さんの様にスタッフと会話しながら、
応募用紙に記入していただくことも可能ですので、ご安心下さい。
桜子さんが書いた応募用紙記入例はこちら。
記入した応募用紙をFAXしたら、マイソン事務局からのご連絡をお待ち下さい。


マイソン「桜子さん、FAXありがとうございました。」
桜子さん「あれで、良かったかしら?」
マイソン「はい、結構です。あと好きな歌を一曲カラオケで歌ったものを送って欲しいのですが・・・。」
桜子さん「どんな曲でもいいんですか?」
マイソン「はい、その歌を聴いて作曲する際の音程を調節する材料にさせていただきます。」
桜子さん「上手い下手で断られないですよね?」
マイソン「そんなことは、一切ございませんのでご安心下さい。」


歌に自信のある桜子さんも、気にしていましたが、もちろん上手い下手は不問です。
後日、桜子さんから美空ひばりさんの「川の流れのように」を熱唱したテープがマイソン事務局に届きました。
ベース音やリズム体と歌入りのオリジナル音源が届くのは、それからおよそ20日後です。
※日数は目安です。応募者多数や歌詞を自作される方等、条件により変化します。



第二章 楽曲との出会い


ベース音やリズム体、歌入りのデモ音源に満足した桜子さん。
桜子さんのオリジナル曲『櫻の頃に』を、口ずさみながらの毎日が楽しくて仕方ありません。
でも、ちょっと歌い辛い部分や変えて欲しい歌詞などがあったので、
マイソン事務局に相談してみることにしました。


桜子さん「デモ音源、すごく嬉しいです。あれが私の曲になるんですね」
マイソン「ありがとうございます!そうです、あれが桜子さんの曲になるんですよ、ところで、気になる部分とかはありませんでしたか?」
桜子さん「えぇ、全体的には問題無いのですが、サビの前に歌い辛い部分がありました。あと、兄とは歳が結構離れていますので、歌詞の中の『手をつないで〜・・』の辺りを、おんぶしてもらったとかのイメージにして欲しいのですが・・・」
マイソン「はい、分かりました。桜子さんの為のオリジナル曲ですから、もちろん変更致します。」
桜子さん「ありがとうございます、宜しくお願いしますね。」


この様な打ち合わせを重ね、桜子さんのイメージにどんどん近づけて行きます。
更に、最初の音源には無かったコーラスや曲の飾り付けを充実して行きます。
いわゆる、編曲と呼ばれる作業で曲の細部をどんどん煮詰めていきます。
打ち合わせの具合にもよりますが、最終音源のお渡し目安は20日程です。
そして、桜子さんオリジナル曲『櫻の頃に』の完成版が遂に手元に届きました。


桜子さん「音源、今日届きました。変更していただいた部分も違和感が無くて、
さすが、プロだなぁ・・なんて、感心しちゃいましたよ。」
マイソン「ありがとうございます!そう言っていただけるのが一番嬉しいんですよ。それで、今後の予定ですが、先ずは歌い込んでいただいて、レコーディングとなりますが、ご予定はいかがですか?」
桜子さん「そうですね、1週間位先でもいいですか?」
マイソン「大丈夫ですよ、それでは特に変更が無ければ、再来週の月曜日でいかがでしょう?」
桜子さん「火曜日の方が助かるんですが・・」
マイソン「分かりました、では、再来週の23日火曜日で決定しましょう。」


カラオケ教室の先生や、家族に聞いてもらいながらオリジナル曲を自分のものにしていく桜子さん。
家族からも好評を得て、益々、歌い込んで行きます。
カレンダーに付けられた赤い丸印、レコーディング当日まで、あと数日です。



第三章 レコーディング、そして、CDデビュー!


遂にレコーディング当日がやって来ました!
ほど良い緊張の中、オリジナルCDの生まれる歓喜の瞬間がもうすぐそこまで来ています。
レコーディングスタジオは、浜松市内で家からも近かったので、
息子さんの運転する車でスタジオまでやって来ました。


マイソン「こんにちは!マイソン事務局 カミジマです。」
「今日は宜しくお願い致します!」
桜子さん「こんにちは、宜しくお願いします。」
スタジオにあるプロの機材を見て、ちょっと驚いた桜子さん。
桜子さん「すごい機材ですね、ちょっと緊張しちゃいますね。」
マイソン「そうですね、でも、今日レコーディングするのは桜子さんのオリジナル曲ですから、桜子さん以上に感情移入出来て、うまく唄える人はこの世に居ないんですよ。」
桜子さん「そう言えば、そうですね。私の曲ですもんね。」
マイソン「大丈夫ですよ!さぁ、レコーディングに移りましょう!」
桜子さん「はい!」


レコーディング自体は2時間ほどで終了します。
カラオケ教室の先生に同伴いただく事も可能です。
録音のプロが耳で聞き、その場で多少修正して行きます。
そして、1時間強で納得のレコーディングが出来た桜子さんは大満足です。


マイソン「桜子さん、お疲れ様でした!」
桜子さん「ありがとうございました!お陰で良い仕上がりになったと思います。」
マイソン「いえ、こちらこそ!桜子さん、本当に歌がお上手ですね。」
桜子さん「ありがとうございます、何だかいつもより上手く歌えた気がします。」
マイソン「初レコーディングで、こんなに上手く歌えるなんて、すごいですよ。」


こうして、レコーディングは終了しました。
その後、CDジャケットや歌詞カードの打ち合わせがあります。
桜子さんは持ち込み画像を使用する様にしていたので、画像を確認しながら決定して行きます。
画像にはバッチリ和服で決めた桜子さんが写っています。


桜子さん「カラオケ大会の時に写していただいたもので、私のお気に入りの写真なんです。」
マイソン「では、CDジャケットの写真は、この写真でよろしいですか?」
桜子さん「そうですね、これでお願いします。」
マイソン「全身が入るよりも、上半身のみの方が良い様な気がしますね。」
桜子さん「確かに・・そうですね。そうした方が着物の柄も映える様な気がしますね。」
マイソン「では、そのアングルで進めさせていただきます。」
桜子さん「はい、お願いします。」


これで、桜子さんのオリジナルCD制作は全ての工程を無事に終了しました。
この後、桜子さんの手元にオリジナルCDが届きます。
通常は、レコーディングから2週間程度です。
オリジナルCDには、桜子さんの歌が入ったものとカラオケが入っています。
ジャケットもかっこよく仕上がり、店頭にあっても、素人さんの物であるとは気付かれないでしょう。


桜子さん「今日、CDが届きました!ありがとうございます。」
マイソン「いえ、こちらこそありがとうございました。」
桜子さん「早速、聞いてみたんですが、音質も最高ですね。」
マイソン「桜子さんの歌が良いからですよ。」
桜子さん「そう言っていただけるのを待ってました。」
マイソン「あはは、満足いただけた様で何よりです。」
マイソン「それで、実はお願いがあるのですが・・・。」
桜子さん「お願いですか?」


マイソン事務局から届いたオリジナルCD『櫻の頃に』に天にも昇る気持ちの桜子さん。
そんな桜子さんへマイソン事務局からお願い事が・・・。
それは、SBSラジオ『寺田繭子のわくわく金曜日』のマイソンコーナーへの出演依頼でした。
はじめは戸惑った桜子さんも、自分の曲を知ってもらいたい!との気持ちから出演を快諾してくれました。
ラジオ出演前に、打ち合わせがあったのでちょっとホッとした桜子さん。
そして、ラジオ出演当日がやって来ました。


寺田繭子さん(以下:繭子さん)「桜子さん、初めまして。」
桜子さん「初めまして、山田桜子です。」
繭子さん「マイソンで、オリジナルCDを作った感想はいかがですか?」
桜子さん「事務局の方が親切にしていただいたので、最後まで楽しく参加する事が出来ました。」
繭子さん「そうなんですねぇ、バックにかかっているのが、桜子さんのオリジナル曲『櫻の頃に』ですよね?」
桜子さん「はい、そうです。幼い頃から身近にあった馬込川と桜並木を中心に作っていただきました。」
繭子さん「桜子さんのお名前にも、かかってらっしゃるんですよね?」
桜子さん「そうです、大満足の出来映えです。」


アッという間に、ラジオ出演の時間は終了してしまいました。
何だか終わってみると、もっとたくさん話したい事があったなと思う桜子さんでした。
そんな桜子さんに、マイソン事務局からのお礼の電話と新たなお願いが・・・・。


桜子さん「こないだは、どうも。」」
マイソン「先日はラジオ出演、お疲れ様でした!」
桜子さん「お友達にも聞いてもらって、ちょっと恥ずかしいですね。」
マイソン「でも、『櫻の頃に』の宣伝にもなったし、良かったんじゃないですか?」
桜子さん「えぇ、あれから、何処で作ったの?なんて聞かれますし、CDを買っていただける方も居ました。」
マイソン「そうでしょう?今度は、イベントに出てみませんか?」
桜子さん「え?イベントですか?人前で歌う・・とか?」
マイソン「そうですよ、どうですか?」
桜子さん「・・・やってみます!」


イベント出演のお陰で、桜子さんのオリジナル曲『櫻の頃に』は色々な人に知っていただけました。
そして、浜松駅前でのイベントも大盛況!ライブハウス浜松窓枠でステージにも上がりました。
CDも枚数を増やし続け、静岡県内では主婦演歌歌手として有名になりました。
桜子さんは次の楽曲の構想を温めながら、楽しく充実した日々を送りました。

※実際にはこれ程、矢継ぎ早に出演のお願いをすることはございませんのでご心配なく!




次は貴方の番です!

貴方のCDデビューは、マイソン事務局に連絡することから始まります!

桜子さんよりも、もっと上を目指したい!と考えている方も、

趣味で作るだけだからイベントには出たくないわと言う方も・・・!

貴方の想いをオリジナル曲CDにしてみたいのなら、マイソン事務局にご連絡下さい!



マイソン事務局連絡先(LiveHouse浜松窓枠内)
住所 〒430-0928 静岡県浜松市板屋町102-10
TEL 053-451-3040
FAX 053-451-3040
メール info@my-son.info
※電話対応は月曜日以外の14:00〜22:00までとなります。
※留守番電話になっている場合がございますので、
その場合は、お客様の「お名前・お電話番号」を録音しておいて下さい。
折り返し、マイソン事務局よりご連絡させていただきます。